東洋医学~五臓六腑②~

皆様こんにちは!

緊急事態宣言が出されてから、皆さんいろんな悩みや不安抱えていませんか?

こんな時だからこそ体調を崩さないように身体のバランスはしっかり保てるようにしていきましょう♪♪

 

本日は前回ふれなかった『六腑』についてお話します(^▽^)/

五臓六腑の詳しい働き | 安曇野市・松本市で肩こり・腰痛・美容・不妊 ...

上の図にも書いてあるように

六腑〘胆・小腸・胃・大腸・膀胱〙

六腑は飲食物の消化吸収と水分代謝、排泄に大きく関与しています

また上の図のように

肝→胆

心→小腸

脾→胃

肺→大腸

腎→膀胱

五臓とそれぞれに姉妹のように表裏関係をもち、強く協力関係を持っています💪

 

「胆」

胆は肝と関係しているため、胆も精神的機能と深くかかわっています。『胆は決断を主る』と言われているので、胆が弱まると決断力、実行力も低下します💦 また消化機能の補助的な役割をしているので、胆の働きが悪くなると飲食物が胃から逆流して口が苦くなったり苦汁を嘔吐したりします😖

 

「小腸」

小腸は胃である程度消化された飲食物を受け取り、さらに消化を進めて清濁(栄養とカス)を分け、精は脾によって吸収され、濁は大腸に送り、過剰な水分は膀胱に送る働きをしている。小腸の機能が弱くなるとこれらの分別が不十分なまま大腸に送られて下腹部痛や下痢などの原因となります💦

また小腸は精の一部は血に送り込みます。血流のコントロールをしているのは心なので心と小腸は表裏の関係で関わりがあります。

 

「胃」

胃は脾と表裏関係にあるため、脾と共に飲食物を消化し全身に送り出す源となるところです。胃は口から送られた飲食物を受け入れて(受納)、粥状にします。これを「腐熟」といいます。また食物を小腸に送り届ける役割もあります。胃が弱まると食欲不振、嘔吐、胸やけ、多食などの症状が現れます。

 

「大腸」

大腸は小腸に繋がり、下は肛門になっています。主に精濁(栄養とカス)の濁を伝送し、飲食物は脾、胃、小腸で消化吸収された後、余分な水分や濁は下の方に送られ糞便となって肛門から体外へ排出されます。大腸の働きが正常であれば便も正常ですが、不調になると、便秘、下痢、大便失禁などの症状が現れます💦

また大腸は肺と表裏関係にあります。肺は水分代謝に関わるのでこの肺の働きによって大腸での蠕動が助けられ、便通を促進していると考えられます。

 

「膀胱」

膀胱の主な機能は尿の貯蔵と排泄です!人体内に取り入れられた水分は肺、脾、腎、三焦の働きにより全身を巡った後、気化作用によって膀胱に集め貯えられ尿として体外に排出されます。そのため膀胱が弱まると排尿障害や尿閉、頻尿、失禁などの症状が現れます💦

この膀胱の「貯蔵」と「排泄」の働きは腎によって統率されているため、膀胱は腎と表裏関係にある❕

 

体に現れる様々な症状はこれらの臓腑が関係しているため、それぞれの臓腑の機能がどのような状態なのか、また各臓腑間での関係性を考えながら見ていくと症状の原因が見えてきます。

私たちはこのような東洋医学の考え方のもとお客様のお悩みに答えています(^^)

何かお悩みがございましたらお気軽にまずはご連絡お待ちしております✨

 

 

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